8月4日(木)開場17:30 開演18:00 アステールプラザ大ホール
●広島ジュニアマリンバアンサンブル
●hapeaceジュニアオーケストラ
広島ジュニアオーケストラ
安田女子中学高等学校 管弦楽部
広島工業大学附属広島高等学校・附属中学校 中高室内楽部
●エリザベト音楽大学付属音楽園 合唱団プエリカンタンテス
●大中 恩 と 松永 光紗
●えんぜるふぃっしゅ おんがくくらぶ
●山陽女学園高等部 留学生
●里 真砂子・中村 真和
●掛 みはる ほか
- 第1部
- ○hapeaceジュニアオーケストラ
- セントポール組曲
- おもちゃのシンフォニー
- ハンガリー舞曲 第5番
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- 第2部
- ○えんぜるふぃっしゅ おんがくくらぶ
- 茶色のこびん
- キッズソーラン
- ○JICA
- ジンバブエ民族ダンス
- ○山陽女学園
- ドンブラ演奏「アダイ~カザフスタンの歴史~」
- 民族舞踊「ケンジャイラウ~カザフの美しい自然~」
- ○里さん
- おかあさんありがとう
- やさしい君に
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- 第3部
- ○こどものうた
- いぬのおまわりさん
- ハンカチさんちりがみさん
- おなかのへるうた
- サッちゃん
- ドロップスのうた
- 早口ことばのうた
- 犬はくさりがきらい
- バナナを食べる時のうた
- ○エリザベト音楽大学付属音楽園 合唱団プエリカンタンテス
- アヴェ・マリア
- サルヴェ・レジナ
- キリエ
- パンケーキのうた
- わたしが呼吸するとき
- ドロップスのうた
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- 第4部
- ○広島ジュニアマリンバアンサンブル
- 組曲惑星より 木星
- ハイ ホー
- いぬのおまわりさん
- ピーナツ・ベンダー
- サウスポー
- 津軽じょんがら節
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- フィナーレ
- イッツ ア スモールワールド
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出演者ご紹介
大中恩(おおなか めぐみ)先生 プロフィール
| 1924年 |
東京に生まれる父は作曲家の大中寅二 |
| 1945年 |
東京音楽学校(現東京芸術大学)作曲科を卒業 |
| 1955年 |
中田喜直氏ら5人と「ろばの会」を結成し、2000年の解散までこどものための音楽の創作と発展につくす |
| 1957年 |
自作品のみを演奏する「コールMeg」を主宰し、全国各地で大中作品の発表演奏をする 1987年に解散 |
| 1958年 |
芸術祭賞を受賞 |
| 1961年 |
芸術祭賞を受賞 「第1回歌曲の夕べ」を開催以後、数々の著名な声楽家の協力を得て 演奏会を重ね、現在に至る |
| 1965年 |
混声合唱曲「煉瓦色の街」で芸術祭奨励賞を受賞 |
| 1966年 |
女声合唱組曲「愛の風船」で芸術祭優秀賞を受賞 |
| 1968年 |
男声合唱曲「走れわが心」で芸術祭優秀賞を受賞 |
| 1970年 |
混声合唱曲「島よ」で芸術祭優秀賞を受賞 |
| 1982年 |
「いぬのおまわりさん」「サッちゃん」「ドロップスのうた」等を集大成した 「現代こどものうた秀作選・大中恩選集」で日本童謡大賞を受賞
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| 1989年 |
紫綬褒章を受章 |
| 2004年 |
童謡文化賞を受賞 |
♪広島ジュニアマリンバアンサンブル♪ 代表:浅田 三恵子
1991年結成。マリンバを愛するこどもたちによるマリンバ打楽器アンサンブル。 「ヒロシマ国際平和文化活動推進団体」としての認定を受け、ニューヨークのカーネギーホールをはじめ、香港、ロシア、フランスなど各国で国際親善に努めています。
クラシック、ラテン、ポピュラー、ジャズ、日本のうたと幅広いジャンルの曲で好評を得ています。2003年、広島市より市民の皆さんに夢と希望を与える団体として「市民賞」を受賞しました。2004年、国際ソロプチミストウエスト広島より、「青少年ボランティア賞」を受賞しました。
ホームページ:http://www6.ocn.ne.jp/~marimba/
♪エリザベト音楽大学付属音楽園合唱団 プエリカンタンテス♪
園長:マクガレル・ローレンス
芸術としての音楽教育をとおして、人間性あふれる青少年を育成したい。1947年、ベルギー人のカトリック司教ゴーセンス神父は、志を一つにする国内外の音楽家とともに、原爆で疲弊した広島の街にささやかな音楽教室を開きました。
エリザベト音楽大学の前身・広島音楽教室の誕生です。
その後、この音楽教室は、短期大学、四年制大学、そして大学院と順調な発展を続けていますが、青少年に対する音楽教育の灯は絶えることなく、エリザベト音楽大学付属音楽園レッスン部門として現在に至り、1991年から東広島市西条に、1992年から福岡市に教室を開設。1998年秋には、合唱団プエリカンタンテスが、2001年春には、新たにジュニアオーケストラが発足しました。
Pueri Cantates(プエリカンタンテス)とは、ラテン語で「歌う子どもたち」という意味をもちます。ヨーロッパでは同義語の「プエリ カントース」という言葉がよく聞かれますが、それにならい児童合唱曲だけではなく、合唱音楽の原点となったヨーロッパ各地の教会で歌い継がれてきた合唱曲をはじめとする西欧の音楽を取りあげます。西洋文化に触れることによって、子どもたちの心に新たな感動を呼び起こしたいと願っています。
ホームページ:http://www.eum.ac.jp/
♪えんじぇるふぃっしゅ おんがくくらぶ♪
所属:(財)日本ダウン症協会 広島支部
自己表現が脆弱な知的障害を持つ子どもたちが、じつは「音」を楽しむことがとても上手な子どもたちであることに気がつきました。その内在する完成に寄り添いながら、子ども自身の表現することの喜び、充実感を大切にする。こうした大人や仲間の関係の中から、集団の中で楽しむためのマナーやお互いの気持ちを伝え合うことの大切さを子どもたち自らが育てます。また、可能性への挑戦と社会啓発の視点から、積極的に発表の機会を得ています。
これまでの子どもたちの日常は、学校から帰ると家族を中心とした生活を送り、子ども自身の遊びは質・量ともに偏りがちでした。
好きな音楽に触れるということを個人的な習い事ではなく、子ども自身の余暇生活とすることに賛同してくださる音楽指導者グループと親たちで始め、活動しています。
ホームページ:http://angelfish-hiroshima.org/
♪広島ジュニアオーケストラ♪ 代表:小島 秀夫
1994年9月、前身となる「コジマ・ムジカ・コレギア・アマチュア合奏団」発足。月に2回の練習を行い、「コジマ・ムジカ・コレギア」定期演奏会で毎回1曲、前座として「コジマ・ムジカ・コレギア」のプロメンバーに混ざり演奏を披露。
1998年5月、名称を改め現在の「広島ジュニアオーケストラ」となる。同時に週1回の練習を開始。同年8月、「コジマ・ムジカ・コレギア」第8回定期演奏会を「広島ジュニアオーケストラ発足特別記念演奏会」として開催、「コジマ・ムジカ・コレギア」のプロメンバーにお手伝いいただき、2曲を披露。以降、広島・尾道・福山などで演奏会を開催。
その他、当団の総監督・音楽監督の小島秀夫が音楽監督を務める「福山楽友協会管楽団」の演奏会に継続的に参加。又、「ひろしまこども音楽祭」や「広島国民文化祭オーガスト・イン・ヒロシマ オーケストラの祭典ジュニアの部」に参加。後者では、メイン団体として迎えられた。
2001年春、広島ジュニアオーケストラ単独での演奏会開催に向け、定期演奏会実行委員会発足。同年12月、広島市の西区民文化センターにて「第1回定期演奏会」として、初めて単独演奏会を開催。以降、毎年1回12月に同ホールで定期演奏会を開催。
第5回目となる今年も、12月24日(土)に予定している。
連絡先:082(280)0053
♪安田女子中学高等学校 管弦楽部♪ 管弦楽部顧問:林 篤伸
こんにちは。安田女子中学高等学校の管弦楽部です。現在、約80名で活動しています。主な活動は、学校の文化祭・高校総合文化祭・クリスマスコンサート・創立記念式典演奏・高校卒業式の生演奏そして、毎年春に開催している定期演奏会などです。
今年の4月の定期演奏会では、サンサーンス歌劇「サムソンとデリラ」より「パッカーナル」を演奏しました。
今回は、中学生11名が参加させていただきます。広島Jr.オーケストラや他校の生徒さんと練習をさせていただき、とても勉強になります。よろしくお願いします。
ホームページ:http://www.hks.yasuda-u.ac.jp/yasuda/
♪広島工業大学附属広島高等学校・附属中学校 中高室内楽部♪
中高室内学部顧問:藤原 譲治
皆様こんにちは。広島工業大学附属広島高等学校・附属中学校室内学部です。
私たちの活動は、主に文化祭などの学校行事、そして春に吹奏楽部、合唱部と3部合同で開催するスプリングコンサートです。また、昨年末には東京の日本青年館で行われた、全国高等学校選抜オーケストラフェスタ広島県代表として出場し、高い評価をいただきました。
このhapeaceコンサートには昨年に引き続き参加させていただくことになりましたが、今年は中学生、高校生合わせて10人での参加となりました。まだまだ至らない点も多々あるかと思いますが精一杯がんばりますので、どうぞ最後までゆっくりとお楽しみください。
ホームページ:http://www.it-hiroshima.ed.jp/
♪山陽女学園 高等部♪
国際交流部:重藤 真知子
山陽女学園では、全国的にも稀な留学生の受け入れシステムを独自に確立して
います。学園生活の中で自然な形での交流をし、日常レベルで世界の文化を学んだりしています。現在、8ヶ国8名の生徒が在籍しています。
今回は、カザフスタン共和国とモンゴル国の生徒による、それぞれの国の文化をご紹介します。
ホームページ:http://www1.sanyo.ac.jp/